FC2ブログ

未分類

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190220

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

今週は月曜日火曜日と陽線を形成しておりまして
今のところは上昇基調になっております

先々週は比較的強い下降基調
先週はレンジ

となっておりまして
先週までは下方向にアタックを仕掛ける場面でした
方向転換も視野に入れながらの様子見でしたが

下降圧力継続の目安として
1.1260ラインに注目しておりました
このラインを越えることで下降圧力の弱まりを読み取り

更に1.1300ラインを越えることで上昇圧力を期待しているのですが
前回のレポートで指摘しましたように
上方向には何層かの抵抗線の存在がありまして

今週も指摘した1.1350ラインで止まっているので
近々の状態です

今朝の時点では1時間足で上昇トレンド中でして
まずは上方向へのアタックを仕掛ける場面です

注目は1.1350ラインでして
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で見ております

その次の上値抵抗線を1.1370
その次を1.1420
あたりを目安に置いております

ただ、これらのライン付近から反落する可能性も十分あり得ますので
そのあたりも狙い目として持っておきたいところです

まずはどこまで上昇するのかを見ていきましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190220

(チャートをクリックすると拡大されます)




日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190218

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

先週の日足は5本のうち2本が陰線、2本が陽線、1本が同値線の展開となっておりまして
五分五分の状況になっております

しかし、先々週までの2週間は下降トレンドを形成しておりまして
その流れを引く先週でしたので、
方向は下方向にアタックを仕掛ける展開となっております

しかし、最近の値動きを見る限りでは
下値も重たい状況で、踏ん張っている形となっております

前回のレポートでは1.1260ラインに注目したのですが
近々の値動きは見てもこのラインが効いている状況です

まだ、下降圧力が払しょくできておりませんので
再度、下値トライがあるかもしれませんが
その際は1.1260ラインに注目しております

このラインよりも下の範囲では下降圧力継続で見ておりますが
金曜日のように反発することもありますので注意しましょう

逆に上方向ですが
何度か反発をするものの、上値も重たい状況となっております

先週末は1.1300ラインが上値抵抗線として有効になっておりまして
このラインで何度か高値が止まっております

来週もこのラインに注目しておりまして
このラインを越えても次に日足ー1σラインの存在もありますので
油断できない状況です
更にその上には1.1350の上値抵抗線の存在がありますので
上方向に反応した際は
1つ1つの抵抗線を意識したいところです
日足平均線を越えるまではこのような状況を想定しておりますので
ロング狙いにも注意が必要でしょう

今のところは下方向に向いておりますが
場合によっては上昇転換する可能性もありますので
その際は上記の何層もの上値抵抗線の存在を確認していくと良いでしょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190217

(チャートをクリックすると拡大されます)






日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190213

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

久しぶりの陽線を形成しましたね

今週月曜日にまでわたり6営業日続いた陰線で
大幅に下落しまして
注目しておりました 1.1300ラインをも割れてくる場面がありました

しかし、この付近には中期の波で何度か底値になっている付近であることを
指摘しており、反発の可能性がある位置であることも想定しておりました

結局、今回も反発の結果となっております

問題はこの反発が続くのか、再度下落するのかの見極めとなります

昨日の上昇は勢いはあるのですが
上値抵抗線である日足ー1σラインでピタッと止まっております

つまり、まだ本格的な上昇の波には乗れていない状況です

今日はこのラインは基準線として見ておりまして
日足ー1σラインよりも上の範囲では上昇圧力継続でロング軸で見ております
この場合は次の目標値を日足平均線付近で見ております


逆にこのラインを越えることができないと
再下落の目線で見ております
特に1.1300を再度割れてくると
下降圧力再燃の目安になり易いでしょう

また、再下落となった際は
直近安値 1.1260ライン付近に注目しております


まずは上攻め展開中ですので
どこまで上昇するのかを見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190213

(チャートをクリックすると拡大されます)





日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190211

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週は5営業日のうち、5本とも陰線を形成しておりますので
下降圧力優勢の状態がぱっと見でわかります

先々週までは逆に上昇圧力優勢です

その前の週までは下降優勢でしたので

ある意味、下降→上昇→下降の波を綺麗に描いている形です

そういう意味では週末の下落では今までに繰り返されている波の
底値付近にあたりますので、反発上昇も選択肢に入れておきたいところです

ただ、今の上昇としては
様子見で固いドル、経済見通しが悪く売られているユーロ
ではありますが

米国では米中通商協議、15日に期限を迎えるつなぎ予算案と問題を抱えている状況です
特につなぎ予算案は決裂すると、再度、政府機関が閉鎖の懸念もありますので注意が必要です


チャート上に戻しますが
現状では下降トレンド中ですので
まずはどこまで下降するのかを見ていきたいところです
まずは下値抵抗線 1.1300ラインに注目しております

このラインよりも下の範囲ではショート軸で見ておりますが
冒頭で解説しましたように反発する可能性もありますので
1.1300の攻防に注視したいところです

逆に上方向ですが
今日は1.1360ライン付近に注目しております
このラインを越えると短期で上昇圧力の強まりを読み取りまして
次の目標値を1.1400付近で見ております


まずは下攻め展開中ですので
どこまで下降するのかを見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190211

(チャートをクリックすると拡大されます)
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190206

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

今週は月曜日火曜日を陰線を形成しておりまして
下攻め展開になっております

月曜日のレポートで解説しましたようの
先週金曜日の雇用統計が好結果でしたので
先週のドル売りからドル買いに流れが変わりつつあります

今週は微弱なドル買いと微弱なユーロ売りで
ユロドル下降という展開になっていますが

今のところはドル円が上方向が重たいものの底固い展開のレンジとなっておりますので
今後もドル円の動きにも注目したいところです

ユロドルに戻しますが
今週の下降により最初の下値抵抗線1.1420はブレイクしてきましたが
次の目標値である1.1400ラインで止まっております

このラインを今日の基準線と見ておりまして
ラインを割れることで下降圧力の安定を読み取り
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ております
日足ー1σラインを割れてくるとその次を1.1300ライン付近で見ております

下方向は何層かの抵抗線の存在がありますので1つ1つ注目したいところです

逆に上方向ですが
今日は1.1430ライン付近に注目しております
このラインを越えると上昇圧力の強まりを読み取りまして
次の目標値を日足+1σライン付近で見ております

更に日足+1σラインを越えると1.1500ライン付近に再アタックを仕掛ける可能性が高くなると思います

まずは下攻め展開中ですので
どこまで下降するのかを見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190206

(チャートをクリックすると拡大されます)


日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190203

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では同値線に近い陽線を形成しております

先週は日足で陽線が優勢の相場展開でしたが
週末に頭打ちにあっている様子がわかります

陰線であった木曜日、そして金曜日も上ヒゲを出しておりますので
このあたりからも上値抵抗線の存在が見えてきている状況です

最近の相場を見る限りでは1.1500ラインに強い上値抵抗線の存在が確認できておりますので
今週も上方向に反応した際はこのラインの攻防に注目しております
越えると、次の目標値を1.1560付近で見ております

ただ、金曜日の雇用統計が好結果でありましたので
後半はドル買いに反応し、ユロドル1時間足では
短期で下降トレンドを形成しております

今朝の時点で短期で下攻め展開中ですので
まずはどこまで下降するのかを見ていきたいところです

最初の下値抵抗線を1.1420付近で見ております
このラインを割れてくると次の目標値を1.1400付近で見ておりまして
下方向には何層かの下値抵抗線の存在がありますので
油断はできない状況です

とはいえ、1.1400よりも下の範囲では下降圧力優勢でみておりますので
強い波に乗れば1.1300あたりまでの下落も十分あり得ると思います

今日は雇用統計明けですので
まずはどこまでドル買いが進むのか見ていきましょう

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190204

(チャートをクリックすると拡大されます)


日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190130

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では同値線に近い陽線を形成しております

昨日だけを見ますと、ほぼレンジ展開となっております

しかし、月曜日のレポートで指摘しましたように
先週金曜日に反発上昇したことにより
流れが変わっております
今週月曜日火曜日もその流れを継続しておりまして
上方向に向かう圧力が残されております

現状での注目ラインは日足平均線で見ております

月曜日にこのラインを越えることで
上昇圧力継続を読み取ったのですが
昨日はレンジでありながらもこのラインがサポートラインになっております

方向の読み方としては
日足平均線より上の範囲では上昇圧力継続で見ておりまして
次の目標値を日足+1σライン付近で見ております
このラインを越えると更に上昇圧力が増しやすいので重要ラインとして見ております

逆に日足平均線を割れると上昇圧力の弱まりを読み取れますが
即ショートのタイミングとしては材料不足のように思いますが

1.1400ラインを割れてくると1時間足レベルでのレンジブレイクのように思います
その勢いで日足ー1σラインを割れることで下降圧力の強まりを読み取るポイントとして見ております

いよいよ深夜4時にはFOMC・パウエルFRB議長の記者会見を予定しております
相場に動きが出る可能性が高いですので注目しましょう




に特に注目しております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190130

(チャートをクリックすると拡大されます)




日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190127

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週木曜日までは下攻め展開でありましたが
金曜日に大きく反発する展開になっております

これは米国では
FRBが量的緩和での保有資産の縮小の終了を検討や、トランプ大統領のロビイストの逮捕
でドル売り

欧州では
EUが英国とEU離脱案について再交渉する可能性があるとのことからポンドが買われ、
欧州通貨買い

となりユロドルは大幅に上昇しております

チャート上では日足平均線まで到達しておりますので
節目で引けている状況です

今日はこのラインの攻防に注目しております

日足平均線を基準線としてみておりまして
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で
次の目標値を日足+1σライン付近で見ております

逆に越えることできないと
金曜日の大幅な上昇にたいして
小反落する可能性もありますので注意しましょう

今週の注目指標はは
本日の英国マネーサプライ
1/31(水)にFOMC・パウエルFRB議長の記者会見
2/1(金)に米雇用統計

に特に注目しております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190128

(チャートをクリックすると拡大されます)






日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190123

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

とはいえ、大きな動きは発生しておりません
今週に入ってからはレンジ展開が続いております

大きな流れとしては
引き続きの下降トレンドの波が継続しておりますので
下方向にアタックを仕掛けております

直近の下値抵抗線として日足ー1σラインに注目しております

月曜日も昨日もこのラインに対してアタックを仕掛けているのですが
下値抵抗線として効いている状況でして
引き続きこのラインの攻防に注目しております
このラインを割れると下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を1.1300付近で見ております

ただ、今は下方向にアタックを仕掛けていますが
このライン付近で揉み合いの時間が長いと反発する可能性があります

その際は日足平均線に注目しております
ちょうど、1.1400ラインを重なってきますので、上値抵抗線として注目しております
このラインを越えると次の目標値を日足+1σライン付近で見ております

割とナーバスな状態ですので
ちょっとしたキッカケで大きく動くことがあります
方向を見定めてからエントリーするように心がけましょう

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190123

(チャートをクリックすると拡大されます)



日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190121

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週は下降圧力優勢の相場展開となりました
これまでのレポートでも指摘しましたように
日足+1σラインを割れた時点で上昇から下降への流れの変化を
察知しておりましたが
その後、下降圧力続きまして幅の大きな下落となっております

金曜日は中盤までは上方向にアタックを仕掛けていたのですが
日足平均線あたりで何度か抵抗を受けて越えることができずに
下降へと流れを変えてきました

後半に発生した下降圧力は勢いがあるものの
下値抵抗線である日足ー1σラインをキープしておりますので
変化は発生しておりません

今週の注目として
まず上方向は引き続き、日足平均線に注目しております
ちょうど、1.1400ラインを重なってきますので、上値抵抗線として注目しております
このラインを越えると次の目標値を日足+1σライン付近で見ております

下方向では前述した日足ー1σライン付近に注目しております
このラインを割れると下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を1.1300付近で見ております

この1週間は不安定な欧州、やや戻している米国となり
ユロ売り、ドル買いでしたが

米国も不安要素を多々抱えています
週末は対中の貿易問題で良いニュースでしたのでドル買いに反応しましたが
まだ、一部の政府機関が止まっている状態です

予算案が通り政府機関の停止が解消されるとドル買いに勢いがつくかもしれませんが
その一方で解決しなければ失望売りもあり得るでしょう

まずは下降トレンド中ですので
どこまで下落するのかを見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190121

(チャートをクリックすると拡大されます)
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190116

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

前回のレポートで指摘しましたように
先週末から下降圧力が発生しておりまして

昨日もその流れを継続しております

前回指摘しましたように
当時の下値抵抗線である日足+1σラインをブレイクすることで
下降圧力の強まりを読み取りまして

その際の目標値を1.1400付近と見ておりました

昨日の下降により1.1400にまで到達しておりますので
まずは目標達成として見ております

また、重要イベントとしまして
英国の欧州連合(EU)離脱法案の採決が深夜に否決されたことを受けたタイミングで
売られていたポンドが買い戻され、つられてユーロも買われていますので

この戻しの流れがどこまで続くのかも今日のポイントとして見ております

引き続き1.1400ラインには注目しておりまして
このラインよりも下の範囲では下降圧力継続で見ており
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ております

逆に上昇に反応した際は
日足+1σライン付近に注目しております

このラインを越えると上昇圧力の強まりを期待しておりまして
目標値を1.1500付近で見ております

今日は18:15に英国カーニーBOE総裁の発言もありますので注目しております
また、トランプ大統領の発言にも引き続き注目です

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190116

(チャートをクリックすると拡大されます)






日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190112

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足で陰線を形成しております

先週は前半上昇、後半下降
の展開となっております

前半の上昇では勢いがありまして
昨年10月以来の高値圏内にまで上昇したのですが
週末の下落で戻されている状態です

やはり、1.160の壁は厚いですね
これまでも1.1500ラインに注目しておりまして
このラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で見ております

しかし、週末の下落でこのラインを割れてきていますので
今朝の段階では下方向にアタックを仕掛けている展開です

最初の注目ラインは日足+1σラインでして
このラインを割れると下降圧力の強まりを期待しておりまして
次の目標値を1.1400付近で見ております

逆に日足+1σラインをキープできれば再上昇の期待も持てまして
その際は1.1500ラインを
越えることができるをポイントとして見ております

上方向においては直近高値1.1570を重要ラインとして注目しております

まずは、下方向への攻防を確認していきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190112

(チャートをクリックすると拡大されます)




日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190110

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足で陽線を形成しております

これまでレンジ傾向の強いユロドルではありましたが
昨日は変化アリの展開となりました

注目しておりました
上値抵抗線 1.1500を越えることで変化発生を読み取れております

要因として
FOMC議事要旨がハト派的な内容だったために
ドルが売られたことにあります

この余波がどこまで続くのかに注目しております

ただ、チャート上では
このまま上昇を続けるには強い上昇エネルギーが必要となりますので
このまま下降に戻される可能性もありますので
惑わされないようにしましょう

注目点は1.1500ラインでして
このラインよりも上の範囲をキープできれば
上昇圧力継続で見ておりまして次の目標値を1.1600付近
その次の目標値を1.1620付近で見ております

場合によっては反落する可能性もありますので注視したいと思います

また、近々で1.1500を割れた場合は再度レンジに戻る可能性が高まるポイントとして見ております

ドルを取り巻く環境が複雑です
直面している重要事項として米政府機関の一部閉鎖、対中貿易問題
このあたりの対応で相場が大きく動く可能性がありますので注視しましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190110

(チャートをクリックすると拡大されます)







日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190108

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなっております

日足で陽線を形成しております

為替全体としては穏やかな日ではありますが
ユロドルはジリジリと上昇しております

昨日のレポートで指摘しましたように
金曜日は上値抵抗線である日足+1σライン付近で揉み合っている状況でしたので
昨日は日足+1σラインを基準線としてみておりました

結果的にこのラインを越えることで上昇圧力が優勢となり
短時間レベルで上昇トレンドを形成しております

次の目標値を1.1500付近と定めておりましたように
この今朝の時点ではこのラインに向かっている状態です

今日は1.1500ラインに注目しております
このラインを越えてくるようであれば
上昇圧力の更なる強まりを読み取れました
上昇トレンド継続目印としてみております

この場合は次の目標値を1.1620付近で見ております

ただし、1.1500ラインは過去に何度か反落を受けているラインですので
油断は禁物です
今回も半分程の確率でこのラインから反落を受ける可能性があると見ております

下降に反応した際は日足+1σラインをキープできるかに注目しております
このラインを割れると今の上昇圧力の弱まりを読み取れるポイントとし見ております

更に下降圧力が増した際は日足ー1σラインを下値抵抗線として意識しております

まずはどこまで上昇するのかと1.1500ライン付近の攻防を見定めたいと思います


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190108

(チャートをクリックすると拡大されます)
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190107

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足で同値線を形成しております

年明けから荒れている為替相場となっておりまして
ユロドルも不安定な展開となっております

ただ、クロス円のように大きな変化は発生しておらず
レンジの範囲内で乱高下している状態と言えます

金曜日の雇用統計を終えて米国経済の堅調さも見えましたので
やや落ち着きが見えてくるように思いますがポイントはしっかり押さえておきましょう

乱高下している相場ではありますが
抵抗線に対しての攻防は以前と同様の展開となっております

金曜日は上値抵抗線として意識しておりました日足+1σライン付近で揉み合っている状況から
一気に下落し、一気に戻しております

結局、まだ日足+1σラインの上値抵抗線は有効ですので
今日もこのラインの攻防には注目したいと思います

このラインを越えると次の目標値を1.1500付近で見ております

逆に下方向ですが、
やはり、日足ー1σライン付近が重たいようですので
下降が発生した際はこのラインの攻防に注目しております

ラインを割れると次の目標値を1.1300ラインで見ておりますが
このライン付近では何度か反発をしておりますので
注視しております

雇用統計開けの月曜日ですので
どちらに反応するのか見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190107

(チャートをクリックすると拡大されます)





日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181227

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足で陰線を形成しております

今年の年末は例年よりも動く印象を受けております
NYダウが象徴しているのですが
ここ数日で乱高下しておりますので
為替にもその影響が出ている状態となっております

ただ、振れ幅は大きいもののトレンドは発生しておりませんので
冷静に判断できれば問題ない動きにあっております

20日あたりまでは上方向にアタックを仕掛けていたのですが
やはり指摘しておりました1.1500ラインで跳ね返っております

現状では下方向へのアタックに流れを変えてきております

今朝の時点では1時間足で短期の下降トレンドとなっておりますので
どこまで下降するかが最初のポイントとして見ております

まずは日足ー1σラインに注目しておりまして
このラインを割れると更に強い下降圧力を読み取れるポイントとして見ております

日足ー1σラインを割れてきますと次の目標値を1.1270付近で見ております

このラインはレンジ下限でもありますので重要ポイントとして意識しております

逆に上方向に反応した際は日足+1σラインに注目しております
このラインを越えると上昇圧力発生を期待しておりまして
次の上値抵抗線を1.1430付近
その次の上値抵抗線を1.1500付近
で見ております

年末は薄商いですのでちょっとしたキッカケで大きく動くことがありますので注意しましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181227

(チャートをクリックすると拡大されます)


日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181221

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足で陽線を形成しております

12月は静かな相場でしたが動きが出てきましたね
久しぶりに実体の長い日足ができました

これまでレンジ相場が継続しておりましたが
昨日の上昇により短期のレンジは上抜けしてきましたが
まだ油断はできません

これまでのレポートで上値抵抗線として注目しておりました
1.1500ラインの存在があります

1時間足を見るとよくわかりますが
上方向にアタックをするものの跳ね返される場面も発生しております
やはり、1.500付近には抵抗の存在があるようですので
今日はこのラインの攻防に注目したいと思います

1.500ラインよりも上の範囲では上昇圧力継続で見ることができまして
この場合は次の目標値を1.1600ライン付近で見ております

ただ、越えられないと強く反落する可能性もありますので注意は必要です
特に日足+1σライン(1.1400ライン付近)を割れると今の上昇圧力の弱まりを読み取れますので
下方向はこのあたりに注目しております

また、下方向の注目は1.1360ライン付近でして、このラインを割れると下降圧力の強まりを読み取れるポイントとして見ております

クリスマス前の調整も入っていますので、動きの変化に対応できるようにしましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181221

(チャートをクリックすると拡大されます)

日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181219

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足で陽線を形成しております

前回のレポートで指摘しましたように
先週金曜日まではレンジ中で下方向にアタックを仕掛ける場面となっておりました

月曜日の朝の時点では下限ライン近くでしたので
下攻めと反発との両パターンを想定していたのですが

基準線である1.1300を割れずに
反発する展開となりました

結局、月曜日火曜日と陽線で小反発の展開になったのですが
昨日の高値は日足+1σラインにタッチすると戻される展開となっております

この形も前回のレポートで指摘した通りでして
上方向に反応した際は日足+1σラインを目標値としておりました

今朝の時点では1時間足でレンジの形をしておりますので
上攻め下攻め両方あり得る形となっております

上方向に反応した際は引き続き日足+1σラインの攻防に注目しております
このラインを越えることでレンジ上限である1.1460にアタックを仕掛ける態勢になってくると思います

下方向に反応した際は
レンジ下限 1.1300ライン に注目しております

このラインを割れてくると
1.1300ラインの下には
第二下値抵抗線 1.1250
第三下値抵抗線 1.1215

に注目しております

特に明日の深夜4時にFOMCを控えております
パウエル議長の発言も含めてサプライズがあると一気に動くことがありますので
注視しましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181219

(チャートをクリックすると拡大されます)


日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181217

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足で陰線を形成しております

下攻め展開ではありますが
まだレンジから抜け出せていない状況です

前回のレポートで指摘しましたように
レンジ下限を1.1300付近で見ておりました
金曜日は一時的にこのラインをブレイクすることがありましたが
終盤はやや戻しが発生し、1.1300ライン付近でピタッと止まっております

うまく下降の波に乗り切れていない状況です

方向付かずの状態が長く続いていますが
下方向にも何層かの抵抗線の存在があります

1.1300ラインの下には
第二下値抵抗線 1.1250
第三下値抵抗線 1.1215

に注目しております
今日は1.1300ラインの攻防を見ながら
このラインよりも下の範囲では下攻め展開中と見ております

逆に上方向ですが
まずは日足+1σラインに注目しておりまして
このラインを越えることでレンジ上限である1.1460にアタックを仕掛ける態勢になってくると思います

レンジ中は変化発生を見逃さないようにしましょう

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181217

(チャートをクリックすると拡大されます)






日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181214

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております
ほぼ動かずに近い状態です

中盤は上方向にアタックを仕掛ける場面がありましたが
レポートで指摘しました、上値抵抗線である日足+1σライン付近で
抵抗を受けてプチ反落の展開となっております

その後の下降圧力も勢い続かない状態になっております

結果的にほぼ動かないレンジとなっております

ただし、油断は禁物です
いよいよクリスマスに近づいてきましたので
長期休暇前の調整でトレンドが発生する可能性もありますので
動き出しを見逃さないようにしましょう

基本的な方針は昨日と同様です

下方向は
1.1300をレジ下限として下値抵抗線で引き続き注目したいと思います

逆に上方向ですが
まずは日足+1σラインに注目しておりまして
このラインを越えることでレンジ上限である1.1460にアタックを仕掛ける態勢になってくると思います

レンジで動きにわかりやすい展開ではありますが
レンジブレイクは見逃さないようにしましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181214

(チャートをクリックすると拡大されます)