2017年01月05日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170105

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は陽線を形成しております

年始スタートは下方向に振れましたので
その調整の意味での上昇のような展開となっております

昨日のレポートでも指摘しましたように
現状では重要な下値抵抗線である1.0365ラインを控えていますので

このラインをしっかりと割れるまでは新規のショートは控えたい場面となっております

そういう意味からの短期の反発上昇は想定の展開ではあります

特に昨日の場合は日足ー1σラインを方向を読み取る基準線として設定しておりましたので
割とわかりやすかったと思います

さらに、レポートで指摘した昨日の短期上壁の存在は
第一上値抵抗線 1.0435
第二上値抵抗線 1.0500
でして

昨日の最高値は1.0500でピタッと止まりましたので
予測通りの展開と言えます

今朝の段階では短期では上昇圧力がまだ残っていますので
どこまで上昇するのかを見ていきたいところです

今日の
短期の上壁として
第一上値抵抗線 日足平均線
第二上値抵抗線 1.0600ライン
第三上値抵抗線 1.0650ライン

このあたりに注目しております

メインの狙い目は昨日同様に
ある程度上昇してからの再下落待ちですので
この点も加味するといいでしょう

また、
下降圧力が強まった際は
日足ー1ラインを基準線として見ていまして
このラインを割れると下方向にアタックを仕掛けている状況を読み取れます

重要下値抵抗線である1.0365を割れて下降圧力の強まりも期待できますが
何度も瞬間的な下落に終わっている場面がありますので
過度な下降期待は持たない方がいいでしょう



以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170105

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