2017年04月11日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170411

(チャートをクリックすると拡大されます)
昨日の日足ローソク足は同値線を形成しております

1時間足を見ますと
前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなっております

1時間足を見てもほぼ動かずの展開になっております

昨日のポイントは金曜日に発生した下降圧力を継続できるかどうかでした

金曜日のポイントとして日足-1σラインを割れてきましたので
まずはこのラインブレイクを維持できるのかどうかですが
昨日は上方向に向かうものの日足ー1σラインが上値抵抗線として阻止しておりました
その結果、レンジ展開になっていると思います

ですので、日足下降トレンドは継続中で見ています

今日も日足ー1σラインには注目でして
このラインを越えると下降圧力の弱まりが読み取れて
ロングチャンスも出てくると思いますが

一時的な上昇で終わるケースも想定されますので
深追いはしないようにしましょう

1.0700を越えると本格的な上昇圧力を期待したいと思いっております

逆に日足ー1σラインよりも下の範囲を維持している間はショート軸で見ておりまして
次の目標値を1.0500付近で見ています

このラインは直近安値の大事なラインです
場合によっては反発もあり得ますので注視しましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170411

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