2017年07月05日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170705

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足を見ますと、先週金曜日から陰線が続いております
いずれも同様なのですが、強い下降というよりも
ジリジリ下げるような展開となっております

ただ、先週木曜日までは強い上昇圧力が働いておりましたので
その戻しの展開と見ることができます

もう1つは7月に変わったことで流れが変わりつつあることも言えますが
まだ本格的な下降トレンド発生には至ってないようです

上方向においては木曜日までの上昇と金曜以降の下降で日足で山ができておりますので
山の先である1.1445付近は今後の上値抵抗線として引き続き意識したいところです

下方向ですが
まずは日足+1σラインを意識しております

昨日の後半はレンジ展開になりましたが、
日足+1σライン付近で揉み合っておりますので
このあたりが下値抵抗線になっている様子が確認出来ております

ですので、今日は日足+1σラインを基準線として考えておりまして
このラインよりも上の範囲では小反発待ち

ラインよりも下の範囲ではショート軸で見ています

ただし、下方向には何層かの下壁の存在があります

第一下値抵抗線 日足+1σライン
第二下値抵抗線 1.1300ライン
第三下値抵抗線 日足平均線

を今日のポイント値として注目しております


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170705

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