2017年07月10日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170708

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では結果的に陰線となっております
金曜日は米国雇用統計発表でして
雇用統計の結果そのものは予測よりも良い結果ではあったのですが

細かいところを言いますと、平均時給はよくありませんでした

結果的に雇用統計を受けての変動はドル買い優勢ではありましたが
限定的となっております

チャート上での変化も発生しておらず
金曜日の最高値は指摘した1.1445ライン付近でピタッと止まっております

金曜日のレポートで指摘したラインへの変化は発生しておりませんので
重要ポイントは継続で見ています

上方向に反応した際は
上値抵抗線 1.1445 付近
に注目しております

このラインは直近高値ラインでもありますので
今後の方向を見る上では重要なラインです

ただし、ラインを越えたとしては一時的な上昇で終わるケースも十分あり得ますので
リスク管理には気を付けたいところです

メインの狙い目は今まで通りの押し目買いを中心に見ております


また、下降圧力が発生した際は
まずは日足+1σラインに注目しております

このラインを割れると次の目標値を 1.1310ラインで見ています

このあたりが下降圧力発生の目安になってくると思います


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足2017070710

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