2017年07月14日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170714

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では同値線に近い陰線を形成しております
ナカナカ下降圧力の勢いが掛かりにくい状況が読み取れます

短期の方向では下向き何ですが
中期では上向きが効いている影響と見ることができます

ただ、注目しておりました日足+1σラインを行ったり来たりしておりますので
上昇圧力の弱まりは読み取れています

今朝の時点ではレンジ展開中ですので
方向が付いておりません

下方向に反応した際は1.1365付近に注目しております
この壁を割れることで短期の下降圧力が増すことを期待しておりますが
継続力があるかどうかは未知数でして
ここ数日の傾向では短期で終わる可能性の方が優位のようです

下降圧力が増した際は
次の目標値を1.1310付近で見ております

上方向に反応した際ですが
第一上値抵抗線 1.1455
第二上値抵抗線 1.1490

付近で見ています
ただし、1.1490は直近高値ですので
越えても瞬間的な上昇で終わる可能性もありますので
深追いはしない方がいいでしょう



以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足2017070714

(チャートをクリックすると拡大されます)