2017年08月11日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170811

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

昨日の1時間足を見ますとメリハリのある展開であったことが読み取れます

実は、上値抵抗線も下値抵抗線もしっかりと効いていますので
指摘した通りの展開となっております

昨日の注目点は

上は日足+1σライン(1.1780付近)
下は1.1700ライン付近

に注目しておりました

前半の上昇
中盤の下降
終盤の上昇

いずれもこの上抵抗線が効いた展開となっております

特に中盤までの下降圧力からそれ以降の上昇の流れに関しては
これまで狙い目をして推奨しておりました押し目買いポイントととして
ドンピシャなところで跳ね返っております

そして、目標値に達しておりますので良い目安になったと思います


今朝の時点では1時間足で上昇トレンド中ですので
まずはどこまで上昇するのかを見ていきたいところです

上値抵抗線としては1.1780ラインと日足+1σラインがダブルで効いていますので
これらを今日の基準線として見ています
このラインよりも上の範囲ではロング軸中心で見ていますが
越えても一時的な上昇で終わるケースもありますので
リスク管理はしっかりとしましょう

また、直近の動きでは
上は日足+1σライン(1.1780付近)
下は1.1700ライン付近

この範囲でレンジとなっておりますので
小反落する可能性もあり得ます

ただ、日足では上昇トレンド中ですので
上値抵抗線付近からのショートはリスクが高くなるでしょう

そういう意味では昨日のようにある程度下降してからの再上昇待ちがメインの狙い目として考えております

下降圧力が発生した際は1.1700を抵抗線として意識しておりますので
この付近からの反発も狙い目として持っておきたいところです

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足2017070811

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