2017年09月04日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20170904


(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週金曜日は雇用統計発表でしたので
それまでは様子見感の強い展開となっていました

雇用統計の結果は弱いもので
発表直後はドル売りに反応したのですが
その後、すぐに戻しが入りました

その一方でユーロ売りも発生していますので
ユーロドル下降、ユーロ円下降に反応しています

結果的にユロドルに大きな動きは発生しておりません

ただ、気になるのは日曜日に北朝鮮が水爆の実験を行いました
この影響がどれほど相場に与えるのが今日以降のポイントとなるでしょう

これまでのミサイル発射とは状況が異なりますので
反応大か反応小かを見定めたいと思います

リスクが高まればドル売り円買いに反応し
リスクが低ければその逆です

今の段階では

上方向には
第一上値抵抗線 1.1985
第二上値抵抗線 1.2070
を注視しております


逆に下方向は
第一下値抵抗線 1.1830
第二下値抵抗線 1.1780

付近に注目しております

スタートと同時にどれ位動いているかもポイントです
大きな窓を開けている場合は窓埋めも狙い目と見ています


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170700904


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