2017年10月

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701031

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週末はの下落に対しては小反発の値動きとなっております

しかし、まだ上昇転換とまでは至っていない状況ではありますが
今朝の時点では1時間足で緩やかな上昇トレンドを形成しておりますので
まだ余力が残っている様に見えます

上方向で注目は日足ー1σラインでして
今日の時点では1.1700の上値抵抗線とほぼかぶっていますので
近々の重要な上値抵抗線として意識したいところです

このラインを越えると上方向への変化の第一弾として読み取れるポイントとして考えております

逆に下方向ですが
金曜日の下落から昨日の上昇にかけて谷が形成されています

谷底の1.1570(1.1575)は直近安値として有効ですので
下値抵抗線として意識したいところです
このラインを割れることで強い下降圧力を
読み取れるポイントとして見ておりますが
次の下値抵抗線が読み取れない状況ですので
ショートを取った際は深追いは禁物でしょう

明日のFOMCに向けて様子見が強くなるかもしれませんが油断は禁物です

今日は月末日ですので
月の調整の値動きもありますので
上記の抵抗線の攻防で変化をいち早く察知するといいでしょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701031

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