2017年10月02日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701002

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

月末2営業日は陽線を形成しました
とはいえ、その前が下降圧力が強かったですので
調整の域を言えます

やはり、ポイントは日足ー1σでして
結果的にこのラインを越える事が出来ておりません

2営業日続けての陽線ではあるものの
まだ、上昇圧力優勢場面とまではいかないようです

可能性としては再下落も視野に入れておきたいところでして
今日は日足ー1σラインを基準線として考えております

このラインを越えると1時間足で上昇トレンドを継続する可能性が強くなり
短期でのロング軸を想定しております

逆に越えることできないと再下落の可能性が高くなりますので
基本はショート軸で見ております

今日から10月ですので相場の流れが変わることもありますので
まずは流れをしっかりと見ていきましょう


以上、参考にしていただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701002

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