2017年10月06日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701006

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

期待通りの展開でしたね
最近の値動きとしては上方向にアタックを仕掛けていることを指摘してきましたが
上値抵抗線である日足ー1σで抵抗を受けていることを示しました

このラインを基準線として考えておりまして
ラインを越えるまでは反落待ちの方針でして
昨日はその通りの展開となっております

前半は上昇するものの
結局、日足ー1σライン付近からの反落展開となっております

また、昨日の最安値にも注目でして
私はレポートで1.1700を下値抵抗線として指摘しておりましたが
昨日の最安値はこのラインでピタッと止まっております

今朝の時点ではこのライン付近からのスタートですので

このラインの攻防で方向を見ていきたいところです

1.1700を割れてくると下降圧力の強まりを期待できまして
次の目標を1.1660で見ています

但し、このラインは直近安値付近ですので
比較的厚い壁として見ております

1.1700を割れることができない場合は小反発待ち
で見ております

1.1730あたりを越えると短期の下降圧力の弱まりを読み取れますので
このあたりを今日のポイントとして見ております

上記を今日の変化発生のポイントの目安にしていただけましたら幸いです 

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701006

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