2017年11月21日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20171121

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

昨日の中盤に差し掛かるまでは上方向にアタックを仕掛けておりましたが
やはり、上値は重たく、結果的に下降圧力優勢の状態でクローズ致しました

昨日のレポートで解説しましたように
現在直面している上壁を越えるためには強い上昇圧力が必要なようです

昨日は日足+1σラインを基準線としておりましたが

再度割り込むことで下降圧力の強まりを読み取れております

今朝の時点では1時間足レベルで短期下降トレンドを形成しておりますので
まずはどこまで下落するのかを見ていきたいところです

まずは日足平均線付近に注目しております
ちょうど、この付近は1.1700のラインも重なっておりますので
近々の下値抵抗線として重視しております
このラインを割れると、下降圧力の強まりを期待しております


逆に上昇圧力発生の際ですが

引き続き日足+1σラインに注目しております

このラインよりも上の範囲では上昇圧力優勢場面で見ています
その場合は
第一上値抵抗線 1.1860
第二上値抵抗線 1.1880

付近で見ております

このあたりを今日の方向を読み取るポイントとして意識しております



以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20171121

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