2017年12月25日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201701225

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております
下ヒゲの目立つ同値線を形成しております

金曜日の前半は下降圧力優勢の展開でありましたが
指摘した第一下値抵抗線付近で下降圧力が止まってしまいまして
戻しの圧力が働いております

終盤までにほぼ戻しましたので同値線の結果となっております

変動幅はそれなりにありましたが、想定している上下抵抗線の範囲内の動きですので
変化ナシの展開となっております

ただ、金曜日も指摘しましたように上値抵抗線付近で揉み合っている状況ですので
この点は把握しておきたいところです

今日も日足+1σラインを基準線として注目しております
このラインよりも上の範囲では上昇圧力優勢を読み取れる範囲としてみております
上昇圧力優勢の際は
第一上値抵抗線 1.1900
第二上値抵抗線 1.1940
あたりに注目しております

逆に日足+1σラインよりも下の範囲ですと
戻しの圧力を待つ場面となります
下降圧力の発生を読み取れるポイントとして
第一下値抵抗線 1.1830
第二下値抵抗線 1.1760

このあたりに注目しております

以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20170701224

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