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2018年01月04日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20180104

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

昨年末から今年初日にかけてユロドルは比較的強い上昇圧力が発生しております
昨日はそれにたいする戻しの展開となっておりますが
まだ、本格的な下降目線には至っていない状況です

年末ギリギリで昨年9月来の高値更新をしておりまして
変化発生の形となっております
また、日足の短期でも上昇トレンド形成中ですので
方針としてはロング軸展開ではあります

ただ、昨年後半の高値ラインが1.2090付近となっておりまして
このラインで抵抗を受けている状況が見受けられます

昨日も結局はこのラインの影響を受けて反落しているようにも見えますので
今後もこのラインの攻防に注目したいとおもいますし
このラインを越えることで直近高値更新となり変化発生の目印ともなる大事なラインであります

また下方向ですが
なかなかショート転換を見つけるのは難しいのですが
短期では1.1990付近で何度か安値が止まっていますので
このラインを割れることで短期下降圧力発生の目安になりやすいかと思います

今日から東京市場も開場しますので
ここでも変化があるかもしれません

年が明けて相場の流れがガラッと変わることもありますので
流れの変化にいち早く察知するようにしましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足2017080104

(チャートをクリックすると拡大されます)