2018年01月10日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20180110

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

一昨日に引き続きまして
昨日も比較的幅のある陰線を形成しました

年初に強いユーロ買いで上昇しましたが
昨日の下落で跳ね上がり前にレートに戻った形となっております

また、昨日の場合はレポートで指摘しましたように
日足+1σラインを基準線として見ておりまして
前半は揉みにあったものの、中盤の展開で日足+1σを割れてきておりますので
ショート優勢の状態を読み取れたかと思います

ただ、1時間足を見ると深夜から下降の勢いが落ちておりますので
小反発する可能性もありますので選択肢の1つとして持っておきたいところです

今日の注目ラインですが
上方向は日足+1σラインを意識しております
このラインを越える事で反発の気配を読み取ることができて
このラインよりも上の範囲ではロング待ちで見ております

逆に下方向ですが
まずは小さい抵抗ではありますが
1.1915付近に短期の下壁があります
この壁を割れてくると
1.1880ラインに注目しております

これらをブレイクすることで直近3日間の下落がさらに続く事を読み取れるポイントとして見ておりますし
ショート軸方針を支えるポイントとしても見ております



以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足2017080110

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