2018年01月11日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20180111

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

ちょっと相場が荒れ模様ですね
昨日の中盤は上昇(ドル売り)の展開でした
後半は戻しの展開になっております

これをユロ円とドル円に重ねてみると

後半はユロ売り、ドル買い、円買い
となっている様子がわかります

理由を探るといくつかの要因が絡まっている状態でして
そういう意味で荒れ模様となっています

ユロドルチャート上では
一昨日までの下降は一旦落ち着いたように見えますが
今朝の時点では1時間足で短期下降トレンドが発生しております

まずは下降の動きに注目していきたいと思います
近々の安値1.1915を最初の抵抗線として意識しております
この壁を割れてくると1.1880付近に注目しております

逆に上方向ですが
まずは日足+1σラインに注目しておりますが
その次に
昨日の上昇から下降の値動きで山が形成されております
この頂点1.2020付近を上値抵抗線として意識しております

まだ荒れた状態から抜けていませんので
トレード自体はクロス円の方がわかりやすいようにも思います

とはいえ、ユロドルの値動きは重要ですので
変化発生は押さえておくようにしましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足2017080111

(チャートをクリックすると拡大されます)