2018年02月07日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20180207

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております

金曜日の雇用統計を機にあれているマーケットですが
為替への影響今のところは限定的に思います

月曜日はつられて円高方向に圧力がかかっていましたが

昨日は下げる場面と戻す場面とが交互にくる展開となっております

日足ローソク足を見ると、同値線に近い陽線を形成しておりますが
上ヒゲも下ヒゲもだしております

このヒゲが昨日の動きを表しております
1時間足を見ても市場毎にトレンドが決まっているわけではなく
数時間周期で上下を繰り返しておりまして
方向の決まらない状況です

金曜日からの短期トレンドをみると
下方向にアタックを仕掛けているのですが
私の指摘している下値抵抗線 1.2320でピタッと止まっておりますので

やはりこのラインが今後のポイントになりそうです

昨日の流れはレンジになっておりまして
上値抵抗線 1.2430(日足+1σライン)
下値抵抗線 1.2320

が有効となっております

今日はこの抵抗線に注目して方向を見定めたいと思います

ブレイクすることで方向を掴みやすいですので
目安にされるといいでしょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20180207

(チャートをクリックすると拡大されます)