2018年02月14日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20180214

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

やや変化アリの展開となっております
昨日のレポートでは1時間足でレンジ展開となっている状態を解説しましたね

注目しましたのが
1時間足チャートレベルでのレンジ幅の
上限 1.2300
下限 1.2200
でした

このどちらかのラインをブレイクすることで変化を察知できることを指摘したのですが
昨日の上昇により 上限1.2300 を越えましたので
この時に変化発生を読み取れております

また、上方向への反応は先週の下落に対しても戻しの作用としても読み取れますので
日足レベルでは変化発生の展開ではありません

今朝の段階では
1時間足で上昇トレンド中ですので
まずはどこまで上昇するのかを見ていきたいところです

次の目標値を日足+1σライン付近で見ておりますが
ここに到着できなければ、それほど強い上昇圧力でもないとも言えるでしょう


逆にトレンドが落ち着いて下降に反応した際ですが
まずは日足平均線付近に注目しております

このライン付近まで戻してしまうと昨日の上昇圧力は一旦振り出しで判断しております

ただ、ここで即ショートではなく
下値抵抗線1.2200付近を割れると下降圧力の強まりを期待しております

また、このまま上昇圧力が続けば
戻り売りのポイントも発生してくると思いますので
その場合はタイミングの近くになったらお知らせするようにいたします


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20180214

(チャートをクリックすると拡大されます)