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2018年05月07日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20180506

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

金曜日は雇用統計でして
統計発表直後はドル買いに反応しております

その勢いでユロドルは直近安値を更新するほどではありますが
一時的なドル買いに留まっておりまして

後半はやや戻している状態です

ただ、反発力はそれほど大きくありませんので

再度下降圧力の発生も十分あり得る形ではあります

これまでの解説のように
下降トレンド中でありながらも新規ショートのタイミングの難しい形です
基本方針はある程度上昇してからの再下落待ちで見ております


この場合は上値抵抗線の存在を把握しておくことは大変重要でして
第一上値抵抗線 1.2000
第二上値抵抗線 1.2050
第三上値抵抗線 日足ー1σライン

で見ております

逆に下方向では
1.9000が大節目になっておりますので
このラインの攻防は重要視しております

今日から日本でも連休明けの相場ですので
東京時間から動き出す可能性もあります

油断せずにチャンスポイントを見逃さないようにしましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20180506

(チャートをクリックすると拡大されます)