2018年05月10日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20180510

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

昨日もこれまでの流れ通りの下降となりました
日足では強い下降トレンド中ではありますが
1時間を見ますと、短期ではそこまでは強い下降トレンドではなく
下値も重たい気配を読み取れます

昨日は前半は下方向にアタックを仕掛けるものの
中盤に小反発しました

しかし、上値も重く1.1900手前で戻れております

結果的に1時間足では一昨日の終盤からレンジ展開となってります

レンジ幅は
上限 1.1900
下限 1.1820

で意識しておりますので
このどちらかをブレイクすることで
動きの発生を読み取れると思います

ただし、上方向は
何層もの壁の存在がありまして
今朝の段階で注目しているポイントは
第一上値抵抗線 1.1930
第二上値抵抗線 日足ー1σライン
第三上値抵抗線 1.2050

あたりで見ております

この壁毎に確認が必要ですので
過度な上昇期待は持たない方が良いでしょう


基本方針はある程度上昇してからの再下落待ちで構えておりますので
この点も選択肢に持っておいた方が良いと思います



以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20180510

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