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2018年06月04日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20180604

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 レンジ
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

金曜日は雇用統計日でありまして
好結果からドル買い展開となりましたが
一次的なドル買いとなりまして
その後は戻しの作用が働いております

結果的に大きな変化は発生しておりません

5月では極端な下降圧力が発生したユロドルではありますが
最終週ではようやく落ち着きを見せるような流れとなっておりますので

月末の調整に過ぎない点もありますので
今後も注意は必要です

ただ、短期では上壁も下壁も出てきましたので
近々のトレードの「目安にしたいと思います

強い下降トレンド中であるという前提ではありますが

上方向に反応した際は
まずは1.1720ラインに注目しております

このラインは先週の戻しの壁になっておりましたので
ここを越えると小反発の期待が持てるポイントとして見ております

逆に下方向は
1.1600付近に壁の存在がありそうです
ここを割れることで直近安値1.1500付近まで下落する可能性が出てきますので
注視したいと思います

基本方針はある程度上昇してからの再下落待ちで変わりはありません
そういう意味ではもうちょっと上昇した方が狙い目が増えてくるように思います

今日は雇用統計開けの相場ですので
午前中から注目しましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20180604

(チャートをクリックすると拡大されます)