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2018年06月15日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20180615

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

結論から言いますと
大幅な下落となっております

昨日のポイントはECBでして
来年夏にかけて金利を現在の水準にとどめる見通しを示し、驚きが広がりました。
理事会では、量的緩和の年内終了や金利据え置きを決め、
ユーロ圏成長鈍化の兆しや、イタリアの政治混乱、世界貿易を巡る緊張が要因となった公算が大きいとみ
られているようです

6月に入り買い戻しが入っていたユーロですが
一気に売りが入り、その一方で米ドルと円に買いが入っている状況です

チャートを見ますと
強い下降圧力の5月
戻しの6月
ではありますが、昨日の下落により
6月に入って戻した分が下落した格好になっております

今朝の時点では1時間足で下降トレンド中ですので
まずはどこまで下降するのかを見ていきたいところです

注目は5月の最安値1.1500付近でして
このラインを割れてくると更なる下落を想定しなければなりないほど重視しております

逆に上方向では日足ー1σラインに注目しております
このラインを越えることで昨日の下降圧力の一服感が読み取れるラインとして意識しております

いずれにしても、大きく動いた翌日ですので
今日の相場も重要です

チャンス場面を見逃さないようにしましょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20180615

(チャートをクリックすると拡大されます)