FC2ブログ

2018年08月09日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
日足20180809

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

前回のレポートでは
下方向にアタックを仕掛けている場面であることを解説いたしました

ただし、この付近では過去に何度か反発しておりますので
反発する可能性も持つ事を提案いたしまして
その目安を1.1570ラインとしておりました

結果的にこのラインを越えてきましたので
下降圧力の一服感と小反発を想定する展開への変化を読み取れておりました

また、反発した際の次の目標値として日足ー1σラインを想定しておりましたが
昨日の上昇展開では、まさにこのラインで上値が抑え込まれております

ですので、小反発でありながらもしっかりとした上昇の波に乗り切れないのは
日足ー1σラインを抜け切れていないことからも読み取れます

今日はこのラインを基準線として意識しております
日足ー1σラインよりも上の範囲では上昇圧力継続場面で見ておりまして
次の目標値を日足平均線付近で見ております
平均線を抜けてくると再度1.17台に乗せてくる可能性が高くなってくると想定しております

逆に日足ー1σラインよりも下の範囲では
再下落を想定しております
昨日は1.1570付近で安値が止まっておりましたので
このラインを割れてくると下降圧力が強まりやすいのですが

前回同様に
過去にこの付近で何度か反発しておりまして
強い抵抗線(バリア)の存在を意識しております

下降圧力発生の際は1.1500付近の下壁を意識しておりまして
このラインを割れてくるようであれば
更なる強い下降トレンドが発生する可能性も想定しております

下降圧力優勢場面として
1.1570よりも下の範囲をキープできるかどうかがポイントとして意識しております


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20180809

(チャートをクリックすると拡大されます)