FC2ブログ

2018年10月03日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181003

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

下降圧力優勢が続いておりますが
昨日のポイントは日足の下ヒゲです

これは一旦は下方向にアタックを仕掛けるものの
戻しが発生している状態を読み取れるのですが

注目はヒゲの先でして
私が指摘しました 1.1500ライン付近で
止まっております

つまり、ここに下値抵抗線の存在があることを読み取れます
昨日の場合はこのラインで抵抗を受けて小反発している状態と言えます

ただ、今朝の段階では短期で上昇トレンドであるものの
それほど強い上昇圧力ではありませんので油断は禁物です

再度、下方向にアタックを仕掛ける可能性も十分あります

ですので、下方向は引き続き1.1500ラインに注目しております
このラインよりも下の範囲では下降圧力継続中でみておりまして
更に下降トレンドが強くなる可能性も想定しております

逆にこのまま反発した際は
日足+1σラインに注目しております

このラインを越えることで最近の下降圧力の弱まりを読み取れるポイントとして見ております


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181003

(チャートをクリックすると拡大されます)