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2018年10月15日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181014

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週は値動きの荒い展開でして
前半の下攻め展開
後半の上攻め展開
となりました

前回のレポートで指摘しましたように下降トレンド中の下ヒゲで
流れに変化を期待しておりましたが
やはり、その通りの先週水曜日と木曜日は反発しました

その勢いは金曜日の前半まで継続しましたが

その後に流れを変えて反落展開となっております

金曜日のポイントは上値抵抗線でして
日足平均線は近々の上値抵抗線として意識おりましたが
やはりこのラインで反落を受けております

1時間チャート上では下降トレンド中ですので
今日は下方向へのアタックの様子を見ていきたいところです

最初の注目は日足ー1σラインでして
このラインを割れると再度、1.1500ライン割れを期待できるところだと思います


逆にこのラインを割れないと
レンジまたは再上昇の色が濃くなってきます

その場合は日足平均線に注目しております
このラインを越えると上昇圧力の強まりの目安として期待しております

今日は、これらの上下ラインを変化発生の目印にするといいでしょう


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181014

(チャートをクリックすると拡大されます)