FC2ブログ

2018年10月16日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181016

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

昨朝の時点では下方向のアタックを仕掛けている場面であることを指摘しましたが
日足ー1σラインの攻防に注目しておりました
このラインを割れれば更なる下降が期待できる場面ではありますが
割れずに小反発することも想定しておりました

結果的に割れることなく、小反発に反応しております

とはいえ、上方向に変化が発生したわけではありません
上昇に反応した際は
最初の上値抵抗線を日足平均線付近に定めておりましたが
昨日の最高値はこのライン付近で止まっている状態が確認できております

つまり、昨日は上値抵抗線も下値抵抗線も効いた展開となっております

ここ数日の展開を見ますと
上は日足平均線
下は日足ー1σライン

この間でレンジ展開となっております

ですので、次のアクションとして
レンジブレイクを見ていきたいと思います

下方向に反応した際は
日足ー1σラインを割れると再度、1.1500ライン割れを期待できるところだと思います


上方向に反応した際は
日足平均線を越えると次の目標値を日足+1σライン付近で見ております


以上を今日の方向を読み取る目安としてご活用いただけましたら幸いです

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181016

(チャートをクリックすると拡大されます)