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2018年12月14日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181214

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では同値線を形成しております
ほぼ動かずに近い状態です

中盤は上方向にアタックを仕掛ける場面がありましたが
レポートで指摘しました、上値抵抗線である日足+1σライン付近で
抵抗を受けてプチ反落の展開となっております

その後の下降圧力も勢い続かない状態になっております

結果的にほぼ動かないレンジとなっております

ただし、油断は禁物です
いよいよクリスマスに近づいてきましたので
長期休暇前の調整でトレンドが発生する可能性もありますので
動き出しを見逃さないようにしましょう

基本的な方針は昨日と同様です

下方向は
1.1300をレジ下限として下値抵抗線で引き続き注目したいと思います

逆に上方向ですが
まずは日足+1σラインに注目しておりまして
このラインを越えることでレンジ上限である1.1460にアタックを仕掛ける態勢になってくると思います

レンジで動きにわかりやすい展開ではありますが
レンジブレイクは見逃さないようにしましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181214

(チャートをクリックすると拡大されます)