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2018年12月19日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20181219

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足で陽線を形成しております

前回のレポートで指摘しましたように
先週金曜日まではレンジ中で下方向にアタックを仕掛ける場面となっておりました

月曜日の朝の時点では下限ライン近くでしたので
下攻めと反発との両パターンを想定していたのですが

基準線である1.1300を割れずに
反発する展開となりました

結局、月曜日火曜日と陽線で小反発の展開になったのですが
昨日の高値は日足+1σラインにタッチすると戻される展開となっております

この形も前回のレポートで指摘した通りでして
上方向に反応した際は日足+1σラインを目標値としておりました

今朝の時点では1時間足でレンジの形をしておりますので
上攻め下攻め両方あり得る形となっております

上方向に反応した際は引き続き日足+1σラインの攻防に注目しております
このラインを越えることでレンジ上限である1.1460にアタックを仕掛ける態勢になってくると思います

下方向に反応した際は
レンジ下限 1.1300ライン に注目しております

このラインを割れてくると
1.1300ラインの下には
第二下値抵抗線 1.1250
第三下値抵抗線 1.1215

に注目しております

特に明日の深夜4時にFOMCを控えております
パウエル議長の発言も含めてサプライズがあると一気に動くことがありますので
注視しましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20181219

(チャートをクリックすると拡大されます)