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2019年01月10日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190110

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 上昇

の流れとなっております

日足で陽線を形成しております

これまでレンジ傾向の強いユロドルではありましたが
昨日は変化アリの展開となりました

注目しておりました
上値抵抗線 1.1500を越えることで変化発生を読み取れております

要因として
FOMC議事要旨がハト派的な内容だったために
ドルが売られたことにあります

この余波がどこまで続くのかに注目しております

ただ、チャート上では
このまま上昇を続けるには強い上昇エネルギーが必要となりますので
このまま下降に戻される可能性もありますので
惑わされないようにしましょう

注目点は1.1500ラインでして
このラインよりも上の範囲をキープできれば
上昇圧力継続で見ておりまして次の目標値を1.1600付近
その次の目標値を1.1620付近で見ております

場合によっては反落する可能性もありますので注視したいと思います

また、近々で1.1500を割れた場合は再度レンジに戻る可能性が高まるポイントとして見ております

ドルを取り巻く環境が複雑です
直面している重要事項として米政府機関の一部閉鎖、対中貿易問題
このあたりの対応で相場が大きく動く可能性がありますので注視しましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190110

(チャートをクリックすると拡大されます)