FC2ブログ

2019年03月18日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190318

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなっております

日足では陽線を形成しております

先週は月曜日から水曜日まで陽線
木曜日に陰線となりまして

金曜日は下降か上昇かの見極めが大事な場面でした

前回のレポートで指摘しましたように
下方向、上方向それぞれにポイントとなるラインがありましたが
ほぼラインに沿った展開となっております

金曜日は中盤の終わりかけに掛けて下方向にアタックを仕掛けたのですが
1.1300を割れ欠けた所で下値がストップし
上昇へと流れを変えております

この点も前回のレポートで指摘しましたように
1.1290の下値抵抗線が効いている状態と言えます

今後もこのライン付近を下値抵抗線として意識しておりまして
このラインをブレイクすると下降圧力が強まりを期待し、
次の目標値を日足ー1σライン付近で見ております

更に日足ー1鴫馬ラインを割れると1.1200ライン向けての下降発生にもなりうるかと思います


逆に上方向ですが
こちらも前回のレポートで指摘した上値抵抗線が効いております
金曜日の終盤では上方向にアタックを仕掛ける展開ではありますが
指摘した上値抵抗線1.1340付近でピタッと止まり
戻しが発生しております

今後もこのライン付近を上値抵抗線として意識しておりまして
このラインを越えると上昇圧力優勢の相場になりやすいと思います
この場合は次の目標値を日足+1σライン付近で見ております

日足+1σライン付近を越えると、更なる上昇が期待できまして
1.14台に向かいやすくなると想定しております

引き続きではありますが油断は禁物でして
ある程度上昇してからの下降も十分あり得る波を描いておりますので
そのあたりの流れの変化は見逃さないようにしたいところです


上がり下がりとどちらもあり得ますので
上記の抵抗線の攻防をしっかりと見ていきましょう



★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190318

(チャートをクリックすると拡大されます)