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2019年04月01日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190401

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 下降
中盤 上昇
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週を振り返りますと
月曜日こそ陽線を形成しましたが
その後は陰線が続いております

完全下降トレンドに支配されている状況です

週末金曜日はいったんは上方向に戻しかけたのですが
日足ー1σラインに阻止されて再下落の展開となっております

現状では下降圧力継続中でありますので
ショート軸で見ていきたいところではありますが
重要下値抵抗線の存在がありまして

注目は直近安値の1.1170付近です

1つ前の谷でもありますので
注目しております
このライン付近では反発する可能性も十分ありますが
もしも、ブレイクすると一時的に下降圧力が増す可能性もありますので
要注意ポイントでもあります

そういう意味では
反発を狙いつつも、ある程度上昇してからの再下落待ちが
週初めの基本方針として見ております

また、上方向のポイントとしては
日足ー1σラインに注目しております
金曜日はこのラインで阻止されましたが
ラインを越えると上方向への変化が読み取れるポイントにもなり易いでしょう
このラインを越えると次の目標値を1.1300付近で見ております

以上を週前半のポイントとして見ております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190401

(チャートをクリックすると拡大されます)