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2019年04月03日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足 20190403

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 レンジ
終盤 レンジ

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

今週に入りまして、月曜日火曜日とも陰線を形成しておりまして
昨日まで陰線が続いております

前回のレポートでも指摘しましたように
先々週末から続いております下降トレンドに完全に支配されている状態です

ただ、月曜日火曜日は陰線でありながらも
上ヒゲを出しておりますので
一旦は上方向にアタックを仕掛けている様子が見られます

しかし、現状では下降圧力優勢でして
結局は戻される展開となっております

この上方向への壁となっているのが日足ー1σラインでして
月曜日火曜日もこのライン付近で高値が止まってしまっております

ですので、今日もこのライン付近は上値抵抗線として注目しております

日足ー1σラインを越えると現状の下降圧力の弱まりを読み取れますが
下降トレンドが終了までは読み取れるわけではなく
その次の上値抵抗線の攻防もチェックが必要です

第二上値抵抗線を1.1250付近でみておりまして
第三上値抵抗線を日足平均線付近で見ております

このあたりをクリアしてくるまでは
上昇圧力はあるものの
基本方針としては、ある程度上昇してからの再下落待ちで見ております

また、下降圧力が継続した際ですが
注目は直近安値の1.1170付近です

1つ前の谷でもありますので
注目しております
このライン付近では反発する可能性も十分ありますが
もしも、ブレイクすると一時的に下降圧力が増す可能性もありますので
要注意ポイントでもあります


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足 20190403

(チャートをクリックすると拡大されます)