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2019年05月06日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
日足20190506

(チャートをクリックすると拡大されます)
先週を振り返りますと
先々週末から火曜日までは上昇に反応し
水曜日木曜日は戻しの下降に反応しております

迎えた週末金曜日は雇用統計でありましたが
発表後はドル買いに反応したのですが
その後はドル売りに反応し
割と大きなな変動となっております

ドル円も結果的に下降し、円高方向に強く動いておりますし
ユロドルも上昇に反応しております

ユロドルに関していえば
中盤までの下降から
終盤の上昇で1時間足チャートでは綺麗な谷が形成されております

日足ではこの形が下ヒゲとして表れているのですが

ヒゲの先である1.1135は今後の下値抵抗線として注目したいところです

金曜日の終わりかけは短期上昇トレンドを形成中となっておりますので
まずはどこまで上昇するのかを見て行きたいところです

最初の注目は1.1210付近の上壁です
この壁は短時間の壁ですので薄いのですが
短期の変化を見るポイントにはなります

この壁を越えると、もう一段上の壁を見ておりまして
1.1250付近の上壁の注目しております
この壁をも超えると上昇圧力の強まりを読み取れるポイントとしてみておりますので
重要ラインとして位置付けております

以上を今週前半のポイントとしてみております
上壁、下壁のそれぞれに注目しましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
1時間足20190506

(チャートをクリックすると拡大されます)