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2019年07月08日

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
eurusd日足20190708

(チャートをクリックすると拡大されます)
前日営業日の流れは
1時間足を見ますと

前半 レンジ
中盤 下降
終盤 下降

の流れとなっております

日足では陰線を形成しております

先週は月曜日と金曜日に長い陰線を形成しまして
1週間でかなり大幅な下落となっております

週半ばは雇用統計待ちで様子見相場となっておりましたが
雇用統計でドル買いに反応した一方で
ユーロが弱い状態で
ドルの一人勝ちとなり
ドル円上昇、ユロドル下降
の展開となっております

今の状況としては
米ドルには買われる要因があり
ユーロには売られる原因がありますので

今後はそれぞれのニュースに耳を傾ける必要があるでしょう

チャート上では
1時間で下降トレンド形成中ですので
まずはどこまで下降してくるかを見たいところではありますが
近々では1.1200ラインを下値抵抗線として注目しております

このラインを割れてくると下降圧力がさらに強まり可能性がありますので要注意ポイントとして意識しております

逆に反発した際ですが1.1300ラインを上値抵抗線として意識しております
このラインを越えると上昇基調に流れを変えやすいポイントとして見ております

まずは下降圧力の継続を見ていきましょう


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
eurusd1時間足20190708

(チャートをクリックすると拡大されます)