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今日のポジション10/9

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
おはようございます

今朝のレート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  99.49(101.45)

EUR(ユーロ)/JPY  135.51(137.82)

GBP(ポンド)/JPY  171.77(177.13)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY  59.87(63.15)

ZAR(南ア ランド)/JPY 10.80(11.36)

EUR/USD 1.3616(1.3580)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比 -952.58(9203)JPY 

NYダウ平均終値前日比 -189.01(9258)USD

NY原油 -1.11(88.95)USD

昨日のUSD/JPY相場は1ドル=101円台で推移していましたが、午後に101円を割れると、そのまま急降下して一気に100円割れ。夕方以降の海外市場ではさらに99円も割れて一時、1ドル=98円60銭近辺まで円高になりました。今朝の時点では1ドル=99円近辺です。

とても荒い値動きになってきております。

米ドルにおいてはサポートラインである101円を割り込んだことにより一気に円高に進見ました

しかし、テクニカル的にいても現在のレートは下がりすぎのように見えます。

しいて言えば、円高方向へのエネルギーを放出しきる瞬間の様に見えます。

日経、ダウ、欧州株価共に下げが止まりません。

明らかに従来の価値よりも過小評価をされているとの市場関係者の意見が述べられてる一方で

報道による金融不安の加速進み、風評被害のような状態になっているかのようです。

各国の政府としてもそろそろ動かざるを得ない状況になるでしょう。

アメリカの金融安定法案も可決しただけで実際には動きを見せないところに市場が怒っているのかもしれません。

6カ国中央銀行は先立って緊急利下げを行いました。
米国(2%→1.5%)、ユーロ圏(4.25%→3.75%)、英国(5%→4.5%)、スイス(2.75%→2.5%)、カナダ(3%→2.5%)、スウェーデン(4.75%→4.25%)。

状況的にはいつ上げてもおかしくはありませんが、きっかけがないというのが現状ではないでしょうか

今回の不安定においても、先月末に米国下院で法案が否決されたことに大きな要因があると思います。

あの時点で一発で法案が通れば状況は違っていたでしょう。

兎に角、今必要なのは政府の介入だと私は思っております。

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この記事へのコメント
私も米下院、ドイツのゴネで世界は大きな代償を払ったと思います。
v-286します。
2008/10/09(木) 10:44 | URL | masaru #-[ 編集]
いやいや あまりにもあっさり
下げていったので対応がとれず
あれよあれよとストップにかかり
ショボーン な 感じでした。
今日はまぁまぁもどしてますが
はたしてこれがいつまで続くのか
わからないんでポジポジ病は
がんばっておさえますw
2008/10/09(木) 17:21 | URL | がく #-[ 編集]
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