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初級講座:FXって何

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
こんにちは、今日はマーケットがお休みです。

遅めの日記更新となりました。

今日は初級講座その2 をやってみたいと思います。

(その1は先週の土曜日でしたので、まだの方はどうぞ)

そもそも私のブログは初心者用にというコンセプトですので、

基礎の基礎をお話させて頂きます。

今日の議題は「FXってどういう取引なの?」です

よくFXって聞きますけど、日本語で表すと「外国為替保証金取引」といいます。

外貨を扱うわけですね。

では「外貨預金」とはどう違うのでしょうか?

例えば私たちが海外旅行にハワイに行く場合は米ドルに両替しから行きますよね。
そのときのレート(相場)が1ドル110円であれば100ドル欲しければ、11000円必要になります。
そうすればこの100ドルは貴方のものですし、使うことも出来れば、帰国しそれを円に戻すことも可能です。

しかし、FXはこれとは違います。
なじみのある日本円と米ドルで考えます。

先ほどの日本語名称の中に「保証金」という言葉が入ってますね。

この保証金がFXの要素といえます。

私なんかは、最初の頃安いときに買って、高くなったら売るという単純思考回路しか有りませんので、買うことには抵抗なかったのですが、「売り」という言葉が馴染めませんでした。

FXは「売り」からも出来ます。

私は日本に済んでいて日本円しか貯金はありません。

でも、持っていない米ドルを「売る」事が出来ます。

なんか、変ですよね。

私だけでしょうか?

これに慣れるのに少し時間が掛かりました。

つまりFXというのは自分の投資したお金で直接売買をしているわけではないのです。

FXをはじめるには、自分でマーケットに参入することは出来ません。必ず取引会社が必要になります。

その会社に自分の投資金を預けることによって、為替を扱わせて頂くわけです。
早く言えば「担保」みたいなものです。

例えば、10万円の保証金を出して、米ドルを1万通貨買いを入れたとします。
これは10万円で1万米ドルを買ったわけでは有りません。
(売ってくれるわけないですよね)

1万米ドルを買うには1ドル110円であれば110万円必要です。

それを10万円で扱わせて頂くわけです。(これをレバレッジといいます。この場合は110/10で11倍のレバレッジです)

つまりFXにおいて取引をするということは、両方の通貨を動かすわけです。

米ドル1万通貨買うということは、日本円110万借金をしていることにあなります。
だから保証金はこの借金の担保なわけです。

FXをする以上必ず注目するのがスワップポイント(金利)です。

業者によりスワップポイントは違いますが、考えからとしては

買いを入れた米ドルからは所有している分の金利収入があります

ところが借金をしている日本円からは逆に金利を取られます。

現在はアメリカの政策金利の方が日本より高いので、米ドルを買うほうが金利差がプラスになるわけです。

もちろん各国の経済状況によっては逆転する可能性も有ります。

日本は世界的にみても超低金利ですので、スワップポイントも重要な投資要素となってます

以上、思いつく範囲で羅列しました。
今度はスワップポイントについて詳しい講座を開きますね。

初心者の方はご遠慮せずにドンドン絡んで下さいね。

ご要望があればなるべくお応えしたいと思っております。

では


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この記事へのコメント
訪問ありがとうございます。
だんだん、ブログが充実している気がしますね。
私も頑張んないと。
応援です!!
2008/07/19(土) 22:58 | URL | 窓際サラリーマン #-[ 編集]
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