内緒の記事 (研修生限定)

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
研修生の皆様へ

こんにちはイサムです。

最近の戦績はいかがでしょうか?

お陰様でたくさんの方から「大損をしなくなった」との声を頂いております

お喜びの声が一番嬉しいです。

また、この度は私のお願いをお聞き入れくださいましてありがとう御座います

私のブログ執筆のモチベージョンは「ブログランキング上位掲載」に有ります

特に「人気ブログラング」ではベスト5に入ることが目標です。

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ご恩に応えられるよう毎日一生懸命記事を書きますね(^^ゞ

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【米ドルの行方】
さて、本題に入ります
私は7月後半から「米ドル次第」という解説を続けておりました。

その見解がいかに正しいかは日々のブログから証明されております

特に注目して頂きたいのが8月7日の展開です

皆様もご存知の通り、8/7は大きく円安に動き結果となりました

私は「日足+1σ越え」から円安に動く予兆を読み取り

更に、「96.70」という上値抵抗値を算出し、ここを越えたら更に上昇する

という予測をしておりました。

結果は予測通り、「96.70」の壁を越えると大きく円安方向に加速しました。

さて、よく受ける質問はこの「96.70」の算出方法です

下記のチャートをご覧下さい
米ドル週足8.10


【米ドル円週足】です

私は日々のブログでは「日足」「2時間足」を掲載しますが、当然「週足」も見ます

週足は中期の予測を立てる上で大事なチャートです

ここの平均線を見てください。

その値が「96.70」になります。

平均線とはどのチャートでもそうですが、とても大事な「節目」になります

ここより上か下かで圧力が全く違います

それだけ、この抵抗線をまたぐには大きな圧力が必要になります。

私はブログの中で「上昇方向では米ドルが乗り遅れている」と何度も解説をしました

その理由は下記のチャートをご覧下さい
【ユーロ円週足】
ユーロ週足8.10
【ポンド円週足】
ポンド週足8.10

上の2つのチャートは似ています

明らかに米ドル円と違う点があります

それは「米ドル円のみ平均線を割り込んでいた」と言う点です

この理由で為替全体が上方向に対してストップをかけられていたと言うことになります。

8/7の上昇で米ドル円が「96.70」を越えた事により

主要3通貨が平均線より上に位置することが出来ました。

ようやく同じ土俵に乗れた状況です

今後のポイントとしては、再度平均線(96.70)を割り込まないかどうかでしょう。

方針てきには「ロング」で良いでしょう

週足+1σを越えれば米ドル円は100円を突破する力も持つと思います。

相場予測とは必ず逆に予測をしなければなりません。

それは「ここを割り込んだら流が変る」という点です

それが「96.70」に当たるでしょう。

何時までも過去の流れにこだわると大きな痛手を負います

相場は活きてますので、しっかりと「流れ」「圧力」を読み取り

抵抗値を意識したトレードをして頂きたいと思います

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最後に、この度「FXブロードネット」さんとタイアップで特別レポートを書きました

「トレード」に対する考え方をまとめましたのでメンタルに問題のある方は是非お読み下さい

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