今月の展望

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
このブログはパスワードを取得した方にのみ閲覧できる「限定ブログ」です

大事なエッセンスを盛り込んでおりますので、他言をしないようにして下さい。

★★★★★★★★★★★★★★★★
【重要】
まず、ここが一番重要です

それはチャート設定です

チャートはレートを示すものだけはありません

私の分析方法はチャートが命です

実は先月、チャートを乗り換えました。

それには意味があります。

ですから、私のブログを参考にし、トレードをする皆様は必ず【ヒロセ通商】に口座を作り

私と同じチャートにして下さい

設定方法はこちらをクリックしてください
★★★★★★★★★★★★

まずはチャートの見方からです

チャートを見るにあたり、通貨を選びをします

通貨はご自身の取引している通貨をまず見るでしょう。

しかし、たとえ取引していなくても「米ドル円」は分析が必要です。

なぜかと言うと

「米ドル」は基軸通貨であるからです。

FXを取引する上で「米ドル円」は一番人気の通貨ではありません

ポンド円やオセアニア通貨が日本人には好まれてます

それは、為替差益を得る上で、「変動率」が大きいからです。

米ドルは1日に1円も動けば大きい方ですが、ポンドは1円くらいは珍しくありません

そのような理由からポンドが好まれています。

しかし、ポンド円チャートのみで判断すると「だまし」に逢い易いのも事実です。

私はポンドブログでも米ドルとユーロの動きを照らし合わせて検証しています

そのような理由からも「節目」付近では特にポンド単体ではなく、「米ドル円」の動きをよく検証しましょう

また次に「時間足」です。

チャートにはいろいろな時間足があります。

1分足、5分足、30分足、60分足、1時間足、2時間足、4時間足、日足、週足、月足

など様々です。

この時間足もどれを使わないといけないという決まりはありません

自分のルールに一番当てはまるものを利用したらいいでしょう。

用途としては、短時間足は短期予測をするのに見ます
長時間足は長期予測をするのに使います

私はブログの中では、2時間足でその日の動きを見ます
日足で週の動きを見ます

と言うように、長期と短期を合わせることにより、精度の高い予測をすることができます。

この度のブログでは長期の見通しをしてみます。

短期の見通しは日々のブログで検証しておりますので、プラスαで今日の検証を合わせていただきたいと思います

そういう意味でもこの記事は、露出出来ない限定である価値があるでしょう

【米ドル円 週足】
米ドル週足5.2


米ドルおよびクロス円通貨はサブプライム問題を景気に大円高時代に突入しました

その様子もこの週足チャートから伺うことができます

そのシグナルは2008年9月に出ておりました。

大事な転換値である「週足平均線」を割り込んでおります

私は日常のブログでの「節目」の解説でも申し上げておりますが

「平均線」は「ロング方針」から「ショート方針」へ「ショート方針」から「ロング方針」へ転換する大事なポイントになります

2008年9月にその平均線を割り込むのを境に下降トレンドが形成されております

ここが昨年から引き続いた「大円高状況」でした。

その脱却が判断出来たのが、2009年2月です

この週に平均線をクリアすることにより、ショート方針からロング方針に切り替わりました。

その勢いで100円をクリアしたといってもいいでしょう。

先週末の反発で+1σ上まで戻しました。

この+1σラインは上昇力を判断するのに大事なラインになります。

ここでサポートを受ければ上昇力が強いと判断できますが、

先々週に割り込んでいることから「強い上昇力」までは感じません

しかし、先週の反発で戻しましたので、もう一度チャンスを与えられた形となります

今後の予測としては+1σを超えたことにより、ここでサポートを受ければ、次の目標である+2σまでは上昇し易いでしょう

そのあとに+1σでサポートを受けるようになれば、ボリバンが広がり、上昇力が強くなると思います。

逆に来週の週足が陰線を形成し、+1σ下でクローズすれば、下降圧力が強いとなるでしょう

その際の下値の目処は平均線でしょう

勢いで、平均線を割り込めば、さらに下方に加速することが予測できます。

今月の確認事項としてはまずは+1σがサポートラインになるかどうかです。
越えた場合は+2σ後にどのような動きをみせるかです

このように「節目」はすべての時間足の分析に共通しております

ご自分の中で「根拠」を持ちトレードができると自信につながります

惜しみなく勉強しましょう

上値抵抗値(+2σ) 102.20
+1σ  98.30
下値抵抗値(平均値)    94.60
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する