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今日の★米ドル円★2/19

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
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おはようございます

昨日の主要3通貨は米ドル、ユーロ、ポンドともに、円安に向かいました。

私はここ数日間は米ドルとユーロの反対に動く方向性について指摘してきました・

同時にこのような反対に動く現象は長くは続かないと申し上げてきました。

その理由が昨日の相場展開を見ていただくとよくお解かりいただけるかと思います。

ユーロは昨日は最高値で118円まで到達しました。
ユーロの場合は上値抵抗値及び【転換値】として117.00円の壁の存在がありましたので、
ここがポイントとなっておりました。

この【転換値】に対して米ドルは上値圏内、ユーロは下値圏内での値動きをしていましたので、
主要通貨は方向性を失って、レンジ相場のような格好になったと解釈できます

しかし、昨日のユーロは117円の壁を破ると同時に一気に円安方向に加速がかかり、その後すぐに転換値まで戻されてしまいました。
(ユーロ円2時間足チャート参照)

その後は少しずつ値を上げて118円まで到達しました

私がよく「抵抗値をクリアするとその方向に加速する」というのはこのような状況を言います。

ユーロが【転換値】を破るのと同時に米ドル、ポンドも円安方向に加速を掛けたのが昨日の状況です。

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね
さて、早速今日の解析をしてみましょう


今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  93.63(92.33)
前日 始値 92.40
   終値 93.72
    高値 93.94   
    安値 92.09

EUR(ユーロ)/JPY 117.45(116.08)

GBP(ポンド)/JPY  133.18(131.34)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY  47.77(46.75)

EUR/USD 1.2541(1.2573)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比   -111.07(7534)JPY 

NYダウ平均終値前日比  +3.03(7555) USD

※「FXシート」をお持ちの方は上記の数値は必ずご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。



【今日の経済指標】
指標2.19

★★★テクニカル検証★★★
MACDの見方はこちらをどうぞ

【日足】
日足2.19

●ボリバンでは+2σ付近に位置しております
米ドルのローソクを見ると「力強さ」を感じます。
現在のチャートを見るのは久しぶりの感じです。

しかも、バンドを広げながら、+2σに沿って上昇しつつありますので
「上昇トレンド」の気配があります

また、昨日のローソク足を見ても、上ヒゲをついておりませんので、まだ上昇の余地が残されている事を意味するでしょう。

上記の事を取り上げれば、米ドル自体は「ロング方針」で宜しいと思います。

しかし、安易に判断できないのは、やはり「ユーロ」の存在です

昨日も申し上げましたが、3通貨が足並みを揃えればトレンドになる可能性が上がるということです。

昨日ユーロが【転換値】を越した事により米ドル、ポンドが上方向に加速をつけたことがこの意味です。

といっても、ユーロは完全に「上向き」と判断するには気が早いです。

という事になると、一番不安定なのが米ドルになります。

これから米ドルは上値に向かいやすいががユーロの動きに注目した方が良いでしょう

むしろ、「ロング方針」でまだバンドの上値位置が残されている「ユーロ」「ポンド」を狙った方が良いのではないでしょうか

もちろん、ポジションをとる際にリスクは付き物ですので、「転換値での損切り設定」は必要と考えます

米ドル転換値は
第一下値抵抗値 91.60
第二下値抵抗値 90.40

第一抵抗値でサポートを受けている間は上向きが強いと判断できます
またローソクの上ヒゲにも注意しましょう

【FXシート】には、このポイント値を記入してください


●RSIは72.54でかなり買われてます

●MACDはシグナルと共に上向きですので、まだ上昇力の強さを感じます
★★★★★★
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★★★★★★

【2時間足】
2時間足2.19

●ボリジャーバンドでは+1σ~+2σの間で値動きをしております
昨日の夜半に上昇トレンドの様子を見せました。
今朝からは少し落ち着いてバンド内に戻りました。

ここからも、「底堅さ」を感じます。
落ち着いてはいるものの、上ヒゲをつけていないので、上からの抵抗を然程受けていないと判断できます。

ここから先は「+1σライン」が目安となるでしょう

このラインでサポートを受けている間は上昇力が強いと判断来ますし、

割り込み、更に第二下値抵抗値を割り込めば、下向きに加速しやすいと考えておりますので
+1σ周囲での値動きに注目しましょう

短時間ベースでの抵抗値は
第一下値抵抗値 93.20
第二下値抵抗値 92.50

【FXシート】には、このポイント値を記入してください

●RSIは80.80でかなり買われすぎです

●MACDはシグナルとの差が少し縮まっておりますので、上昇力がやや弱まりつつある様子です

また夕方にポンドを述べて行きます

★★★★★★
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例えばポンド円でしたら変動率が大きいので1000通貨でも十分利益が得られます。
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この記事へのコメント
こんにちは。
この上昇をどう捉えるかによって戦略が変わってきますね。
応援~
2009/02/19(木) 12:52 | URL | sktm #-[ 編集]
参考にさせていただきます。
4つともポチっと応援完了です!
2009/02/19(木) 16:20 | URL | ai #-[ 編集]
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