今週の★ポンド円★予想相場3/1

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
今週1週間のGBP/JPYを振り返ると
始値 134.38
終値 140.98
高値 141.72
安値 133.83
1週間を振り返ってみますと、上値圧力の強い状態を維持した値動きをしました。
その状態は週末の終値を迎えても見方は変わりません

上値方向へは、米ドルが強い力で押しあがり、主要3通貨の先導役となっておりました。

ポンドもその動きに乗じる形で、上昇トレンドに乗りかけている形と言えます。

米ドルは強い上昇トレンドという表現ができますが、ポンドはまだそこまでは至っておりません。

これはポンドが米ドルの先導を受けているからの上昇であり、ポンドそのものが強い力を持っているからではないからと言えましょう。

ですので、米ドルが大きく下落すればポンドも下落する形となる予測ができます。

金曜日のブログでも申し上げましたが、米ドルがバンドを上に「はみ出しすぎ」から「戻しのシグナル」が出ておりました。

結果、米ドルは幅の大きい下落をしましたし、その影響を受けるポンドも同時に下落する展開になっております。

この結果を受けても研修生の皆様は慌てずに済んだと思います。

それは「事前に予測ができていたから」です

と同時に下落幅を予測し、「ここまで下がったら方針転換」をする【転換値】もしっかり定めているので

大幅な下落があったとしても驚くことはありませんし、予測と逆に動いたとしてもリスク回避の「損切り」がしっかりと出来ているはずです。

このように、【転換値】というのは相場の流れを見る上で、欠かすことのできないポイントになり、大きな節目に当たります。

その節目ポイントが利益確定であったり、損切りであったりのポイントとなります

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

研修生の皆様には「 イサムのFX鍛練シート 」というツールを利用して毎日鍛練していただいております。

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【日足チャート】
ポンド日足3.1

日足チャートでは+1σ~+2σ付近に位置しております。

金曜日は一時 136.50まで下落するも、終値では139円まで戻しました。

下ヒゲの長いローソク足が形成されていることが確認できます

ここからわかることは「+1σでサポートを受けている」ということです

私はよく「上昇トレンドの必要条件は+1σラインでのサポートである」と言います

下落を意識するにはこの+1σ割れが必要条件となります

そのように考えると、現在は下落を意識するに至っていないということが言えます

だから依然として「ロング方針」は変わりません

今週の動きの中で+1σのサポートが切れれば下落を意識する必要がありますが、

冒頭で申し上げたように、上値は米ドルが引っ張っておりますので、米ドルに様子を見る必要がありますので注視しましょう

上値抵抗値 141.00 
第一下値抵抗値 136.30
第二下値抵抗値 131.80

です。特に第二下値抵抗値を下回ることがあれば、転換する可能性も意識します

【FXシート】にはこの抵抗値をお書き下さい

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