ボリレンジャー会員様特別分析7月6日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
■■ゴルスパチャートで分析中■■

日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20150706

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

金曜日のユーロドルは陽線を形成しました

木曜日に引き続いての陽線となりましたが

しかし、ポイントは上値抵抗線の存在となっております

陽線ではあるものの、高値が日足ー1σラインでピタッと止まっております

このラインよりも下の範囲内ではあまりロングは積極的にとりたくない場面ですので

上昇に対しては様子見となります

そういう意味からも週末の上昇は上方向への変化ナシと言えます

今日の展開で日足ー1σラインを越えるようであれば次の上昇期待も持てるようになってくると思いますが

今の段階では再下落の可能性もありますので
まずは日足ー1σラインの攻防を見ていきたいところです

また、今日の重要テーマはギリシャ国民投票です

深夜の段階ではユーロ圏の緊縮策に対して反対優勢となっております

ユーロから離脱の懸念が出ているのですが

為替への影響としては
・ユーロ売り懸念
・リスク回避

等が考えられます

開場時から大きく反応する可能性がありますので方向を見失わないようにしましょう

以上を大きな狙い目と考えております


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20150706

(チャートをクリックすると拡大されます)

前日営業日の展開は
前半 上昇
中盤 下降
終盤 上昇

の流れとなりました

方向としては上方向へのトライ態勢となりました

しかし、日足ー1σラインが上値抵抗線となっており
跳ね返されております

この場面は木曜から何度か発生しておりますので
日足ー1σラインを直近の上値抵抗線として考えております

方向としては日足ー1σラインを基準線として考えて
上の範囲内であればロング軸
下の範囲内であればショート軸

で見ているのですが

今日はギリシャの国民投票を受けて
開場時に大きな窓を開ける可能性があります

そうなると日足ー1σラインの存在は無視せざるを得ない場合もあります

前月曜も大きな下窓を開けて結果的に上昇の戻しになりました

確率的には窓を開けた場合は戻す方向に動きやすいのですが

絶対ではありませんので方向を見極める必要があります

ですので、
今日は窓が大きい場合と窓が小さい場合の2通りを考える必要があるでしょう

窓が小さい場合は通常通りの分析で日足ー1σラインを重視する

窓が大きい場合は戻すか戻さないか方向を見極める

事が重要でしょう

特にユーロに対しての危機感がありますので
ユーロ売り、円買い

が順当なところとして頭に描いております

ただし、これはチャートの反応を見ないとわかりませんので
参考までしていただければと思います

以上を今日のロングとショートの目安として考えております

ご活用頂けましたら幸いです


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


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