特別会員様限定分析9月14日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
■■ゴルスパチャートで分析中■■

日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20150913

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

金曜日のユーロドルは陽線を形成しました

引き続きの上昇展開ではありましたが、指摘した上値抵抗線でピタッと止まりましたね

金曜日にも指摘しましたが

ユロドルは6営業日続けての陽線を形成しております

上昇トレンド中ですので、基本はロング軸で攻めたいところですが
まだ不安定な要素もありました

そういう意味からも近々では日足+1σラインを上値抵抗線として意識しておりまして
このラインを越えると更なる上昇を期待しておりましたが

案の定、金曜日の高値は日足+1σラインでピタッと止まってしまいました

ですので、今日の展開は大事です

日足+1σラインを基準線として考えるとわかりやすいでしょう

このラインを越えてると更なる上昇を期待しています

逆を言えば、日足+1σを越えるまではロングは控えた方が良いでしょう

日足+1σラインを越えることが出来なければ反落のケースも想定すると良いでしょう

今日は抵抗線際からのスタートですので
チャンス場面になる可能性もありますので
ラインの攻防を注視するようにしましょう

以上を大きな狙い目と考えております


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20150913

(チャートをクリックすると拡大されます)

前日営業日の展開は
前半 下降
中盤 上昇
終盤 上昇

の流れとなりました

金曜日は前半は下降圧力の発生もありましたが
結果的に上昇トレンド継続となりました

このトレンドを支えたのが1時間足平均線の存在です

このラインを割らずにキープすることができましたので

ロング方針で攻めることができたと思います

ところが深夜になるとモジモジしている様子がわかります

これは日足+1σラインが上値抵抗線である証拠と言えます

このラインを越えると上昇圧力の強まりが期待できるでしょう

トレンドで見ますと1時間足平均線をサポートラインとして見ていますので
このラインを割れると下降圧力の発生が期待できて
日足平均線付近までの下降を想定しております

ですので、今日は
上値抵抗線を日足+1σライン
下値抵抗線を1時間足平均線

で見ています

どちらかに変化があると、次の動きが想定しやすいでしょう


以上を今日のロングとショートの目安として考えております

ご活用頂けましたら幸いです


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。




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