今日のユーロドル分析9月18日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20150918

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陽線を形成しました

昨日は久々の変化が発生しております

レポートで注目しました日足+1σラインを越えることにより上方向への変化が発生しております

日足+1σラインは今月の展開でも何度かタッチはしていますが
越えることのできなかった壁です

このラインを越えたことは上方向への変化と言えるでしょう

昨日はFOMCがありましたが
相場自体はその前から上昇の動きが発生しており
FOMCでも流れを変えなったと言えます

ただ、FOMCの内容としては
直近での利上げは見送りですので、サプライズにはなりませんでした

そうなると、昨日の上昇もどこまで継続してくれるのかわかりません

ここ数日の展開ですとレンジ傾向が強いですので
戻されてしまうことも想定する必要があるでしょう

その場合に目安となるのが日足+1σラインです

このラインよりも上を維持できれば上昇圧力継続中で見ることができますので
ロングチャンスば多くなるでしょう

逆にこのラインを割れると短期的に下降圧力が強まりますが
これまでのレンジ展開に戻される可能性も高くなると思います

そういう意味ではFOMC明けの今日の展開は重要です

上昇圧力を維持できるかどうかがポイントです

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。

【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20150918

(チャートをクリックすると拡大されます)

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