今日のユーロドル分析11月20日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201501120

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陽線を形成しました

久しぶりの連続陽線となっております

実体はさほど長くないのですが、プチ変化が発生しております

昨日のレポートでは上値抵抗線の存在として
第一上値抵抗線 1.0700
第二上値抵抗線 日足ー1σライン

を指摘しました

昨日の展開では1.0700を越えてきました
わずかな幅ではありますがその勢いで日足ー1σにまで到達しております

また、上昇圧力の勢いで日足ー1σラインをわずかに越えたところまで到達しております

このまま上昇か?

と問いたくなるところですが
今の段階では何とも言えません

上昇する可能性もありますが
戻してしまう可能性もあります

ただ、トレンドから見ると再下落が順当な展開とも言えます

そこで基準にしたいのが日足ー1σラインの存在です

このラインよりも上の範囲をキープできれば上昇圧力継続で
次の目標値である1.0815を目指しやすいでしょう


このラインをも越えてくると、比較的しっかりとした上昇圧力の強まりを期待しておりまして
勢いが付けば日足平均線付近までの上昇もあり得ると思います

でも、現状ではそこまでは期待しておりません
再下落待ちの方をメインに待っている状態です

日足ー1σラインを再度割れてくればこれまでの下降トレンド継続中で見ています

その際は1.0615付近を次の下値抵抗線と意識しております

また、1.0815ライン付近も越えれば変化ですが
このライン付近からの戻り売りも狙い目の1つとして想定しております

やはり、重要なのは1.0815を越えるか越えないかが近々のポイントのように見えます

上記で解説しましたように重要な壁の存在が沢山ある状態ですので
1つ1つをポイントとして意識すると良いでしょう

以上を大きな狙い目と考えております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20151120

(チャートをクリックすると拡大されます)

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