今日のユーロドル分析12月10日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足201501210

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陽線を形成しました

引き続きの上昇となりました

昨日の上昇は変化が発生しております

10月半ば位から今月初めにかけて下降トレンドを形成していた
ユーロドルですがECBの上昇を機に流れを変えてきました

チャートを見てもV字になっている様子がわかると思います

ここ最近の確認事項としてECBでの上昇が一時的なのか継続的なものなのかを確認する必要がありましたが
最近の値動きを見ると上方向に向かう力が継続しているように思います

もちろんECBの追加緩和だけが原因ではありませんが
原油価格や米国の経済状況も絡んでの結果とも言えます

昨日の上昇により直近高値である1.0975を越えてきましたので
これも変化と言えるでしょう

直近高値を越えましたので、現状では天井ナシの状態とも言えます
基本はロング軸を継続していますが、利確ポイントが読み取りずらいですので
リスク管理をしっかりとしたポジション調整を心掛けたいところです

特に今日の場合は日足+2σラインよりも上の状態ですので
ここからの新規ロングはよほどのチャンス場面ではない限りは控えたいところです

既にロングポジションを持っている場合は損切りをしっかりとしておけば問題はないでしょう

今後の方針としてはロング軸で変更はありませんが
ある程度戻してからの押し目買いが有効になってくると思います

そういう意味では戻しの際のショートも狙い目にはなりますが
その場合は短期で終結することが想定されますので深追いはしないようにしましょう

また、本日はBOE政策金利発表が控えていますので

ポンドに変化が発生する可能性があります

クリスマス前の重要指標の1つでもありますので、注目しましょう

以上を大きな狙い目と考えております


★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20151210

(チャートをクリックすると拡大されます)

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