今日のユーロドル分析1月21日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160121

(チャートをクリックすると拡大されます)

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは同値線に近い陰線を形成しました

昨日のポイントは上ヒゲですね

同値線ではありますが、長い上ヒゲを出しておりますので
変動幅は行った来たで比較的大きかったと言えます

しかし、範囲としてはきっちりと私の申し上げた範囲内に収まっております

昨日の復習ですが

第一上値抵抗線 日足+1σ
第二上値抵抗線 1.0980

を決めておりました

1時間足を見るとよくわかりますが
日足+1σラインを一時的に越えましたが
次の抵抗線である 1.0980 付近で高値がピタッと止まっております

やはりこのラインに抵抗線の存在があるようです

これまでの方針ではレンジ型のトレードとして上値抵抗線付近で売りを提唱しておりましたので
その通りの結果になったと思います


展開としては引き続きのレンジ中です

しかし、ユロドルだけを見ると相場が大人しいように見えますが
実はそんなことはありません
特にクロス円の動きは大きいですし
強いトレンドが発生しております

これは現在の相場が円主導で動いている状態とも言えます

でも、日本の株も下がっていますよね・・・

株安で価値がさがっているのに円買い?

不思議な相関ですが、信用のある円は特別です

中国経済の不安や原油安を受けてお金がリスク回避先として円が選ばれますので

円買い(円高)への流れになります

逆にドルとユーロは均衡を保っているので
レンジ展開と言えます

つまり、ユロドルはトレード通貨ペアというよりは
状況を把握するバロメーターとして今は使っても良いような感じです

しかし、今日はECBがありますので
ユーロに動きが出る可能性があります

その場合は現在のレンジ幅をブレイクすることにより変化の発生が読み取れますので
指針にしていただくと良いでしょう

レンジ幅は引き続き下記で見ています

第一上値抵抗線 日足+1σ
第二上値抵抗線 1.0980

第一下値抵抗線 日足ー1σ
第二下値抵抗線 1.0800

あたりで意識しております

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160121

(チャートをクリックすると拡大されます)

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