今日のユーロドル分析1月29日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160129

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陽線を形成しました

引き続きの陽線を形成しまして
結果的4日連続の陽線となっております

昨日の上昇ではやや変化が出ております

しかし、レンジの範囲内であることに変わりはありません

昨朝のレポートで指摘したことは
昨朝も上方向にトライを仕掛けておりました

しかし、上値抵抗線である1.0900付近で揉んでおりました

ですので、昨日の方針として1.0900を基準線とし、

このラインよりも上の範囲であれば上昇圧力継続で読み取ることを示唆いたしました

上方向へトライを仕掛けている際の抵抗線として
第一上値抵抗線 1.0930
第二上値抵抗線 1.1000
を提示しておりました

結果的に1.0930を越えることで
上昇圧力の更なる強まりを察知できたと思ます

但し、今のレンジ幅では上限を1.1000で見ていますので
まだレンジ幅内の推移と言えます

今朝の時点では上昇圧力を継続しておりますので、順当にいけば
1.1000を次の目標として見ていますが

これまでの経験上、反落も十分あり得るでしょう


下降圧力発生の目安として1.0930ラインを割れてくると

現状の上昇圧力の弱まりを読み取れると思います

ただし、割れたからといって一気に下落は期待しない方が良いでしょう

その下にも何層もの下壁の存在がありますので
1つ1つチェックしていきたいところです

大きな波でみると

上値抵抗線 1.1000
下値抵抗線 1.0800

のレンジ幅内での推移を継続しておりますので
この点は留意しとくと良いでしょう


特に今日は月末日ですので
調整が入りやすく動く可能性も十分あります

上記ラインを意識することで変化にいち早く察知することができるでしょう

すなわち、そればエントリーポイントに繋がると思います

チャンスを逃さないようにしましょうね

以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160129

(チャートをクリックすると拡大されます)

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