今日のユーロドル分析2月24日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160224

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陰線を形成しました

引き続きの陰線となっております

日足チャートを見ますと直近では陰線が立ち並んでおりますので
下降圧力が非常に強い状態が読み取れます

しかし、1時間足見ますとそれほど安定した下降状態ではなく
下がったり上がったりとレンジの結果陰線になるのが
昨日から今日にかけての展開です

大きな目で見れば、2月3日を機に上昇に動いた事への戻しの展開になっております

当時はドル売り展開ではありましたが現状ではドル買いの展開とも言えます

それ以上にユロ売りといっても良いでしょう

ユーロの場合はイギリスのEU離脱がまだ払しょくされていない状況です

まとめるとわかりやすいのですが

ユーロドル 下落 (ドル高)
ドル円   下落 (円高)
ユーロ円  下落 (円高)
ポンド円  下落 (円高)

ユーロドルだけを見るとドルが買われているように思われがちですが
決してそうではないのが上記からわかります

ドル以上にユーロが売られているといった方が良いでしょう
その一方で原油は安値状態から抜けて出ておりません

つまり、ドル、ユーロ、ポンドが不安定が故にリスク回避通貨の円が変われている状態です

解決のライン引きが難しい問題ですので
この流れはどこでストップがかかるのかわかりません

基本は順張りですのでレートだけで判断しないようにしましょう

ユーロドルにおいては
1.1000ラインを基準線として考えております

このラインよりも下の範囲内ではショート軸
割れなければレンジもしくは反発期待で見ています

今日のポイント値として
上値抵抗線 1.1070付近
下値抵抗線 1.1000付近
に注目しております

上記ラインに変化があることで動きの発生が読み取れるでしょう

引き続き原油相場と主要国の株価の動向には注視したいところです 


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160224

(チャートをクリックすると拡大されます)

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