今日のユーロドル分析4月8日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160408


(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

昨日のユーロドルは陰線を形成しました

動きはドンピシャに予測通りの展開でしたね


一応、陰線といった展開ではありますが
注目は日足ヒゲの存在です

上ヒゲも下ヒゲも出しています
1時間足をみると内訳がわかりますが

前半の上昇から中盤以降に下降へと流れを変えている様子がわかります

この上昇から下降へと変わっている姿はまさに昨日レポートで指摘した通りの展開となっております

昨日のレポートではこのような表現をいたしました
↓ ↓ ↓
1時間足では上昇、下降を繰り返しておりますので
幅のあるレンジ相場を形成中です

上限 1.1440
下限 1.1330

付近を重要なラインとして意識しております

↑ ↑ ↑

ほぼこの通りのなっております

上限下限も昨日の最高値最安値に近いところでストップしていることがわかりますね(^^

今日も引き続きこの展開を想定しております

いわゆる、幅のあるレンジ展開が継続中ですので
レンジ展開中は上限付近で売り待ち、下限付近で買い待ち

といった方針がメインではありますが

レンジはいつかブレイクしますので
このあたりを覚悟したポジション管理が必要です

つまり、エントリーと同時に損切り設定を入れておくことは必須としていただきたいと思います

ブレイクした際は新しいトレンドの発生もあり得ますので
そのあたりは次のチャンスポイントとしても意識したいところです


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160408

(チャートをクリックすると拡大されます)

ブログランキング参加中!
今日は何位かな?
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ


この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する