今日のユーロドル分析5月9日号

目指すは「損小利大」。初心者が大損をしないために毎日【抵抗値】を算出し、【損切り】を徹底させます
日足チャートから読み取ること
・トレンドを知る(短期&中期)
・現在の抵抗値を知る(サポート&レジスタンス)



日足チャートの見所

中期トレンドライン:黒色

中期トレンドライン:茶色


抵抗線:ボリンジャーバンド


このラインに注目しましょう


【日足チャート】
ユロドル日足20160509

(チャートをクリックすると拡大されます)

まずは日足チャートからの分析です

金曜日のローソク足は同値線に近い陰線を形成しました

瞬間的に大きく動きましたが
変化の発生ナシの展開となっております

金曜日は雇用統計発表日でしたので
もうちょっと大きな動きを期待していたのですが

雇用統計発表後はドル売る展開なり、上昇したものの

深夜には戻しに作用が働いております

この理由はドルだけではなくユーロにもありまして

結果的に深夜にはドル買いの方が優勢の展開なり戻してしまいました

一応は先週の展開は下降圧力優勢の展開で終わっております

今日の課題はどこまで下落するのかでしょう

順当にいけば次の下壁は 1.1360付近で見ています

ただし、手前の 1.1385付近に1時間足の壁がありますので
この壁を割れてくると下降圧力の強まりを期待しております

1.1360を割れてくるとある程度の下降圧力の強まりを期待しておりますので
このラインよりも下をキープできるかがポイントになってくると思います


上方向は引き続きで日足+1σラインを意識しております
このラインを越えると再上昇の気配が読み取れて
ロング軸中心のポジション調整で見ています

下降継続なのか
上昇への切り替えしなのかの判断基準にしていただければと思います

連休明けですので東京市場からある程度動く可能性もありますので
午前中からしっかりと見ていきましょう


以上を大きな狙い目と考えております

★ご注意
ご提供する配信データ・取引内容ははあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


【1時間足チャート】
ユロドル1時間足20160509

(チャートをクリックすると拡大されます)

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